新規開拓アウトソーシング専門の環境ビジネス総合事務所

新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

2015年 4月

記録を取る事の重要性

2015-04-21

日々、活動していると、毎日いろんな出来事があります。
仕事をしていれば、必ず何らかの作業や出来事があるはずです。
それらを記録すると結構あとから見直す時に役立つことが多いです。

弊社で言えば、数値で取っている記録も多々あります。
何時間働いて、何件新規に収集して、何件配信して、何件反響があって、何件見込の返信があって…

自分は、人より優れている点は殆どない、ただの凡人だと思っていますが、
1つだけ人に誇れるものがあるとすれば、
この記録をメールDMを開始してから今まで全て記録に取っている事かなと思います。

記録を取ると色々と見えてくるものがあります。

「いつの時期配信すると良い結果が出やすいのか?」
「どの業界が反響が良いのか?」
「どういう文章にすると見てもらいやすいのか?」
などなど、数え上げればきりがありません。

これらのデータを上手く活用していく事が効果的な新規開拓に近づく第一歩だと思います。

メールDMは2年目から営業を開始しました。
日付は平成21年5月12日です。
最初のお客さんは平成21年5月21日に契約を頂いた福島県の会社です。

メールで営業を行い、申し込みを頂いた時には、
本当に嬉しかった記憶が今でも残っています。

残念ながら、3.11の原発の影響で避難地域に指定され、
事務所移転を余儀なくされ、現在は支援を行っておりませんが、
今でも年賀状のやり取りは継続させて頂いている非常に思い入れのあるお客様です。

それから今日で2,171日目です。

5,000日、10,000日と継続する事ができるよう、
1日1日を大切に活動していきたいと思います。

2,172日目以降も、
いつか見直した時に、良い記憶に残る1日が少しでも増えるよう頑張っていきたいと思います。

効果的な反響案件の活用方法

2015-04-10

弊社EメールDMを行って獲得する目標は、
「面談したい」「話を聞きたい」「資料が欲しい」という、
見込案件を獲得する事が基本です。

しかしながら、実際、配信を開始すると、
その数以上に断わりの返信を数多く頂きます。

普通にメールを配信した場合、わざわざ断りの連絡をしてくれる企業は稀ですが、
弊社サービスの場合、大体見込案件1件に対し、5-10件の否決の反響を頂きます。

「なぜ、わざわざ断わりの連絡をくれるのか?」については、
色々な要素があるので割愛しますが、一見すると、この反響は無駄な反響のように思われがちです。

弊社クライアントでも、この否決の反響に関しては取扱い方が千差万別です。

スルーされる方もいれば、
全てに返信の御礼を出し、メルマガ等の案内に活用される方もいます。

 

弊社でオススメしているのは、
「とにかく最低限、返信の御礼は出して下さい」 と、
皆さんにお伝えしています。

なぜなら、いろんな先方の都合で、
本当にたまたまタイミング的に導入を見送られる企業からの返信が必ず存在するからです。
また、1回のメールで伝わらなかった思いが、返信の御礼という工程を1つ追加する事で、
2回のチャンスが生まれます。

ある意味マナーとしても返信の御礼を出すのは必要だと思います。
こちらから突然送ったメールにわざわざ返信して貰って、
そのままスルーでは、相手からの印象が良くなる事はないです。
また、その場合、ビジネスが発生する確率も0だと思います。

 

弊社とお付き合いが最も長いクライアントは、
この否決の反響だけで5,000件以上のリストになっているところがあります。

この反響に対して、このクライアントは全て返信の御礼をだし、
その後の案内に活用しています。

これを継続すると、必ずどこかで成果が出てきます。
このクライアントもかなり成果を上げています。

その為には、本当にコツコツ地道な努力をされたと思いますが、
「面倒だ」「忙しい」「効果があるか分からない」といって、
何もされなかったクライアントとは、数年経ったときに大きく成果が変わってきます。

小さなことをコツコツ継続する事で、
長い目で見れば大きな成果に繋がるのが新規開拓営業の基本だと思います。
 

 

【EメールDM新規開拓専門の環境ビジネス総合事務所】

他社サービスとの比較

2015-04-01

弊社サービスをご利用頂いているクライアントの多くは、
何らかの他社サービスや、自社で新規開拓を実践された後、ご依頼頂くケースが多いです。

多くは、既存の方法での結果が頭打ちであったり、非効率になり費用だけがかさんでいる中で、
「何か良い方法はないかな?」
という事で検索している中で、弊社HPに辿り着くというようなケースが多いです。

EメールDMでのアポイント獲得を支援している会社が殆どないので、
「本当に反響取れるの?」
なんて、相談をまず受けます。

また中には自身でメールDMを実践したけど、殆ど成果がなく、
「反響が取れる」という事に、少なからず警戒感を持たれる方もいます。

ですが、他社サービスを受けられている企業様や、
自社で積極的に新規開拓営業をされている企業であればあるほど、
実際、サービスを開始した時、効果を実感して頂きやすいです。

 

営業の現場では、携帯の切り替えと同様に、
「既存の他社サービスから切り替えてください」
というような営業をする場面が多いと思いますが、弊社ではそのような営業はしておりません。

いきなり全部を切り替えるのではなく、
初めは少ない件数、月1件からでも良いと思います。

まずは始めて頂き、効果を他社サービスと比較検討して頂き、
ご納得頂いた企業様から、弊社への比重を上げて頂けるような提案をして貰えるような、
そんなサービス提供を心がけています。

少しでも現状の新規開拓でお悩みをお持ちであれば、一度、お気軽にご相談頂ければと思います。
現在、新規開拓営業でお持ちの悩みを一緒に共有する事ができれば幸いです。

 

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