新規開拓アウトソーシング専門の環境ビジネス総合事務所

新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

‘新規開拓コラム’

新規開拓営業用メール文例の書き方

2014-12-30

いかに費用をかけずに新規開拓を行うか考えた時、
自社で新規開拓営業用メールを配信した方が良いと考える方もおられると思います。

私が独立した時も同じような状況でしたので、
(参考:0円新規営業の方法(Eメール新規開拓)
そんな方の参考になればと思い、
新規開拓を自社で行う方の為に、原稿案作成時に注意している点を少し書いてみます。

基本的なビジネスメールの内容は、
ビジネス用メール原稿の書き方を参照ください。

 

一般的にDMの反響率は0.3%程度と言われています。
原稿の中に記載する一言で、
相手の印象が良くもなったり悪くもなったりします。

しかしながら、弊社実績では10%以上返信を貰った事例が幾つもあります。

5%以上の反響を貰おうと思うと、 原稿内容以外の部分も必要になってきますが、
それでも、普通に配信するよりも、少しでも反響率を上げるポイントはあります。

以下の点に注意するだけでも、きっと相手の印象は良くなると思います。

①件名を意識する
メールは開いてもらって初めて、相手に内容を見てもらえます。
件名が変な件名になっていると、内容を見る前にゴミ箱に入れられてしまいます。

②文章量をあまり増やさない
初回のメールの場合、あまり情報量が多くても、
全部を細かく読んで貰える可能性は少ないので、相手にその内容は伝わりません。
詳細については、ホームページへ飛んで貰えるように工夫しましょう。

③署名欄を記載する
連絡先等の記載が無ければ、殆ど反応が無くなります。

④目的を明確にする
問い合わせ目的なのか、資料を見て欲しいのか、
目的を明確にする必要があります。

以上が簡単なポイントです。

 

ですが、ここでは書ききれない内容がまだまだあります。
そんな方の為にも、実際に新規見込先を開拓する際に使用できる
「新規開拓営業用メール文例無料サンプル」をご用意しております。

 

「新規開拓営業用メール文例無料サンプルが欲しい」

「もっと具体的に知りたい。その他のポイントも教えて欲しい。」

「反響率が5%を超える原稿を見てみたい」

「一度、自社の原稿をチェックして欲しい」

「新規開拓用の原稿案を作って欲しい」

 

そんなお悩みがあれば、一度、お気軽にご相談して下さい。

少しでも新規開拓営業で悩んでいる企業のビジネス発展に貢献できればと思います。

飛び込み営業、テレアポ、FAXDM、郵送DM、紹介営業、インターネット集客

2014-12-30

ここでは、一般的に言われている新規開拓方法について、
 6つの代表的な方法を示しています。
皆さんの今後の参考になればと思います。

①飛び込み営業
これは、みなさんご存知ですね。
当然、私もやっていました。

企業に勤めていた時は、主にこの作業の繰り返しでした。
かなりモチベーション維持が大変です。

実際は、飛び込み営業をしていて、
心底嫌な思いをした事はないですが、
入る瞬間は非常に緊張します。

実際挨拶をしても、初対面の人と話すのは、
(今でも多少そうですが)上手く伝える事が出来ませんでした。

最もストレスを感じる営業活動方法でした。

 

②テレアポ
これも良くやりましたね。

まだ飛び込み営業よりやりやすかったです。
アポもそこそこ取れていたように思います。

ただ、これもやる前は非常に憂鬱になります。

特に隣の席とかで上司が目を光らせているときほど、
やりにくいものはありませんでした。

 

③FAXDM
これも取り組まれている企業は多いと思います。

有効な場面もいくつかありますので、上手く活用できれば、
良い方法になる場合もあります。

ただ、最近は反響率も下がってきており、
配信単価は年々下がっていますが、総額費用はそれ程安くない場合があります。

もう1点問題点は、クレーム率が高くなる点です。

 

④郵送DM
高額になるケースが多いですが、③のFAXに比べ、
格段にクレーム率が下がります。

予算に余裕があるのであれば、③FAXDMよりこちらをオススメ致します。

また、あまり知られていないですが、
日本郵便のサービスで「配達地域指定郵便物(タウンメール)」
というものがあります。

これを以下のサービスと組み合わせて使うと、
意外と効果的に配布できます。

GISを使って送付対象が多く住むエリアを絞って配布
配達地域指定郵便物(タウンメール)において、
商圏データ×統計データから対象者を複数の条件で絞り込んで送付します。
・商圏データ:[車で(   )分、自転車で(   )分、
徒歩で(   )分、半径(   )km、市区町村単位 ]
・統計データ
①性別・年齢、②未既婚、③家族構成、④住宅別世帯、⑤推計年収データ

普通は住所と名前が分かる顧客リストが必要になりますが、
宛先リストも不要です。

ちなみにこれらの選択肢は、無料で使用できるということ。

前出のタウンメールで地域を指定した郵便物であれば、
GISデータの条件を付け加えて送付できます。

郵送DMを行っている方は、
一度、このサービスを検討されても良いかもしれません。

 

⑤紹介営業
これは新規「見込先を増やす」という点では、最も効果的な方法でした。

何よりも飛び込み営業やTELアポをしなくて良いのですから。

当然、新規開拓である程度時間が経過してくると、
受注先も増え、まともにやっていれば紹介先も増えてきます。
ですので、自然と①、②の営業はしなくても良い状態になります。

非常に有効な新規取引先の開拓になりますので、
まず、新人の営業マンになった時、先輩からは、
「紹介だけでやっていけるように、今は新規獲得をがんばりなさい」
なんて事を教えられたことがある営業マンも多いと思います。

ですが、ここで止まってしまうと、それはそれで問題になってきます。
紹介案件はこちらの都合に合わせて出るものでもありませんし、
無理に紹介者にお願いするものでもありません。

ですので紹介案件とは別に、
あくまで、自社で管理できる新規見込先の開拓を継続的に行うシステム構築が必要があります。

 

⑥インターネット集客
最近、このインターネット集客に力を入れている企業も多いと思います。

先に述べたDMが紙媒体を使った集客なのに対して、
インターネットを使った集客方法になります。

アドワーズに代表されるリスティング広告やSEO対策などが挙げられます。
弊社EメールDMもこの分類に入ります。

ここで混同されがちなのが、
SEO対策とリスティング広告は基本的には別物だという事です。

共通点としては、
「検索エンジンを通経由して、関連するキーワードで検索したユーザーを自社サイトに誘導する」
という点では同じです。

ただ、SEO対策は、検索されたキーワードに対して、
良質な「コンテンツ」であればあるほど、上位表示されやすくなります。

逆にリスティング広告は、
コンテンツ量に限定されずに「広告」を出稿する事ができます。
キーワードによって費用が変わりますので、この選定が重要になってきます。

よくある質問として、
「SEOとリスティング広告どちらが良いですか?」
なんて質問がありますが、一概には言いづらい側面があります。

 

■まとめ【それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせた方がベター】
同じように、「紙媒体の集客とインターネットを活用した集客」も、
どれが必ず良いというような方法はありません。
それぞれを上手く組み合わせる必要があります。

有名な例として、
「Google」が、自社のインターネット広告サービス「アドワーズ」への集客方法に、
クーポン付きのDMを活用しているのは有名な話です。

同じように、テレアポ会社がFAXDMしたり、逆も然りです。

どんな方法であれ、ここで書いた方法は、全て金額に変換する事が出来ます。
必ず費用対効果を金額で測定できますので、それらを分析する事から、
まずは初めて見ると良いと思います。

結構、数字を見てると面白いものです。

そんな私が独立後、始めた方法が、
0円で新規開拓「Eメールで新規開拓」するという方法でした。

0円新規営業の方法(Eメール新規開拓)

2014-12-29

ここでは、
いかに費用をかけずに新規開拓を行うかの具体的な方法について書いていきます。

人脈なし、お金なし、人前で話すのが苦手の状態の私が、
自身でも行っていたことですので、
「営業が苦手…」
「新規開拓にストレスを感じている…」
皆さんの今後の参考になればと思います。

Eメール新規開拓以外の方法は、
飛び込み営業、テレアポ、FAXDM、郵送DMを参照してください。

 

■Eメール新規開拓に至るまで

色々な営業手段を試してきましたが、
最も自分に合う方法が「Eメール新規開拓」です。

元々は、自身の営業にEメールを活用し始めた事から始まります。

独立当初、数件のクライアントは居ましたが、
まだまだ経営が安定するような数ではなく、
1件でも多くクライアントを見つけなければいけない状況でした。

ただ、広告にかける予算も大してありません。
まずはテレアポからスタートしましたが、
全く持って成果は上がりませんでした。

「やみくもにTELするのでなく、相手先がどういう会社か把握してから電話しよう」
そう考え、企業のHPを見てからTELするようになりました。

少しずつ長い時間話が出来たり、担当者まで繋がる状況にはなりましたが、
一向にテレアポのストレスから解消される事は無い状況が続いていました。

そうこうしている内に、ある程度の件数をこなしていくと、
「あれ?ここって電話したかな?」
と、どこに営業したのかもわからない状況が出てきました。

「営業先をリスト化しておこう」
こう思い、会社名、業種、住所、URL、TEL/FAXと同時に、
HP上で告知されているメールアドレスも合わせて収集し始めました。

大体1日50件程のリストを、毎日、少しずつ集め始めました。
これが約6年前です。

 

■Eメールで初めての営業

1ヵ月程経過した頃、数は忘れましたが、
担当者に繋がらなかったリストが数百件程あったと思います。

ここにダメもとでメールを配信し始めました。

当時は、一斉送信の方法すら知りませんでしたので、
1件ずつ個別に配信しました。

「とりあえず挨拶に伺わせて下さい」
と、ほぼ期待をせずに配信しました。

ところが、すぐに1件、2件…と、
「挨拶だけなら良いですよ」
と返信がありました。

正直、驚きました。

「メールでもアポが取れる」
という事に、少なからず衝撃を受けたのをよく覚えています。

これにより、自身のアポは、
一斉にメールに切り替えていきました。

ちなみに、この時1件目に反響を頂いた方とは、
今もお付き合いがあります。

私とほぼ同年代で、今ではプライベートでも非常に仲良くさせて頂いております。
いずれどこかでこの方の話ができればと思います。

 

■Eメールによる新規開拓支援サービスの開始

自身での営業を進めていく上で、
新規開拓は全てメールに切り替えていきました。

当時は、ISO関係の仕事がメインでしたので、
そのアポ取りを全てメールで行っていました。

文字通り、「0円で新規開拓」を実践していました。

というよりも、恥ずかしながら、
そうせざるを得なかった資金的状況というのもありました。

順調にアポが継続的に取れている事に、
自身でも驚きながら日々活動していましたが、ここでふと思います。

「同じように、新規開拓で苦労している企業は、世の中に数多くいるのでは?」
と。

「課題があるからニーズがある」

きっと、需要はあるはずと、
最初のメールで自身がアポを取り出してから約半年後に、
自身の提案メニューに、

「Eメールによる新規開拓支援」

を加え始めました。

 

自身の顧客開拓方法として、
メールを活用しているのは、この時から今現在も同様で、
ほぼこの方法のみで、新規見込先開拓から受注までこなしています。

みなさんもコツコツ1件ずつ集めて、配信ができれば、
0円で新規開拓する事は可能です。

(ただ人件費は必ずかかってきますので、経費上は0円ではないです。
どこかに依頼する金額という点では、0円で可能です。)

かなり手間と労力はかかりますので、
相当な覚悟が必要にはなりますが、
当時の私は、
「時間はあるが、資金がない」
というような状況でしたので、可能だったと思います。

もし、何かわからないことがあればお気軽にご相談頂ければ幸いです。

ビジネス用メール原稿の書き方

2014-12-27

普段、Eメールをビジネスで使う機会が増えてきていると思います。

ですが、Eメールの書き方一つで、 本人にその意思がなくても、
相手の印象を悪くしているケースが見られます。

以下の点を意識して書くだけで、
相手の印象はぐっと良くなると思います。

 

①ビジネス用メールの表示形式

文字の表示形式を意識されていますか?

基本的にビジネス用として利用する場合、
テキスト形式のメールが好まれます。

HTML形式だと、容量も大きくなってしましますし、
自身で作成した時は、綺麗に見えていても、
相手方がテキスト形式のみで受信されたりしていると、
見るときに、バランスが崩れている場合があります。

また、迷惑フォルダに入ってしまう可能性も高くなりますので、
ビジネス用として通常使用するメールは、
全てテキスト形式のメールで送受信される事をオススメ致します。

 

②改行の重要性

この改行は非常に重要です。

一般的に言われているのは、
全角で30文字前後」の改行が見やすいといわれています。(この行は28文字)

たまにあるのが、自身のメールソフトで作っているときは、
自動改行で
例:
いつもお世話になります。
環境ビジネス総合事務所の筒井です。

今日はありがとうございました。
また、次回、●●日にお伺い致しますので、
その際はお手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

となっていても、相手先が見ると、

例:
いつもお世話になります。環境ビジネス総合事務所の筒井です。

今日はありがとうございました。また、次回、●●日にお伺い致しますので、その際はお手数をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

と、横にだらだらとした文章になってしまうケースがあります。

この点は、テキスト形式でメールを作成する事により、
作成した内容、改行状態で先方に届きますので、
ミスを防ぐという点でも、非常に重要です。

 

③文章校正

文章校正にも暗黙のルール、マナーがあります。

普段取引先に送付する場合の文章校正としては、

①相手先名
②自社の会社名、名前を伝える
③要件
④結び
⑤署名欄

の順番で書きます。

 

 1つ簡単な事例を示すと、
例:
●●様
(①相手先名)

いつもお世話になります。
●●株式会社の●●です。
(②自社の会社名、名前を伝える)

今度、自社で開発した新商品●●の資料を、
●●様にもぜひ一度見て頂きたく、ご説明にお伺いさせて頂ければと思います。

つきましては、以下の日程でご都合つく日はございますでしょうか?
・1月1日 10:00~12:00
・1月2日 10:00~12:00
・1月3日 10:00~12:00
(③要件)

ご都合の良い日時をお伺いできれば、訪問させて頂きますので、
お手数をお掛け致しますが、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。
(④結び)
=============================================================
●●株式会社 担当:●●
〒000-0000 ●●
TEL:01-2345-6789
URL:http://●●.com/
E-mail:info@●●.com
=============================================================
⑤署名欄

 

 

この3点を意識するだけで、
ビジネス用のメール文章作成としては、充分だと思います。

もし、その他、ビジネス用メール作成に関して、疑問点やご質問がありましたら、
お気軽にお問い合わせしてください。

Eメールを活用した新規開拓の依頼を検討されている皆様へ

2014-12-26

この度は、弊社サービス(Eメールを活用した新規開拓)に少しでもご関心頂き、
誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

弊社の基本的な考えを記しておりますので、
ご検討の際の参考にして頂ければ、大変嬉しく思います。

弊社は、他の会社に比べて、まだまだ大変小さな組織です。
けれども、Eメールを活用した新規開拓に関しては、

業界のトップランナーとしての自負があります。

私が1人でこのサービスを始めた時、
周りの人にはずいぶん反対されました。

「メールでアポが取れるはずがない…」
「効率が悪い…」
「一生、その仕事で食べていけるの?」
「前例がない…」
「ニーズがあるの?」

殆どの周りの人が、
「上手くいくわけない!」
と思っていたと思います。

ですが、自身の考えは全く違いました。

「新規開拓で自身が苦労しているのだから、同じように苦労している人はいる」
「そこにニーズはあるはずだ」
と。

確かに、新規開拓のニーズは昔から明確でしたが、
新規アポに対しては、

「アポの質が悪い…」
「資料を受付に置いただけで終わった…」
「商談できる雰囲気ではなかった…」

というような問題が、
自社でテレアポしていても、
テレアポ会社や営業代行会社に依頼をしていても、
常に課題としてありました。

この課題は現在も実際多く見受けられます。

その原因は、
アポインターの目的が「質」ではなく、「量」に重点を置いていたからです

営業マンも人間です。
社内でずっとテレアポをするのは、
非常に精神的にタフな作業で、殆どの人がやりたがりません。

実際、私も企業人時代、 テレアポを数多くしてきましたが、
上司への報告の為に、見込が低いとわかっていながら、
何件も無駄な初回訪問をしてきた事があります。

ですので、無理やりにでもアポを取るという事が、往々にしてありました。

成果報酬のテレアポ代行会社でも同様の課題を抱えているケースがあります。

テレアポ代行会社全てではありませんが、アポ1件×単価の費用体系の場合、
どうしてもアポインターの人が無理やり獲得してしまうケースがあります。

ここに、市場ニーズと結果に大きなズレがあり、
弊社サービスの存在意義があるのだと思います。

これは、今でも変わりません。

「質」を向上させる方法というのは、非常に難しい課題ですが、
その改善策として、Eメールは非常に有効なツールです。

全く関心が無ければ、まず返信を貰う事が出来ません。
ですので、こちらから無理やり見込の低い案件を獲得するという、
クライアントのリスクというものが無くなります。

これは、テレアポ会社に依頼した事がある企業であれば、
すぐに理解して貰えると思います。

確かに全ての案件が、受注に繋がる事はありません。
中には見込の低い案件もあります。

ですが、それ以上に貴社にメリットがある案件を提供する事は、
充分に可能だという絶対的な自信があります。

設立当初、同じようなサービスを提供している会社は無く、
全く0から立ち上げたサービスです。

いくらが適正な金額で、
どのように案内して、、
業務の流れはどうするか…

その1つ1つを全て自身の頭で考え、経験し、
手探り状態の中、ノウハウを蓄積していきました。

この経験は、なにものにも代えがたい経験です。

失敗も幾つもしました。

自身の能力不足で、初期の頃のお客様には、
本当に迷惑をいっぱいかけてきたと思います。

それでも、今日まで続けてこれたのは、
長年、お取引頂いているクライアントの皆様のおかげです。

当時の経験があるからこそ、今の自分があります。
その全てが、たった1つのEメールから始まりました。

貴社サービスを必要としている企業は数多く世の中にあります。
今までにない新規開拓営業を、ぜひ一度体感して頂ければと思います。

 

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