新規開拓アウトソーシング専門の環境ビジネス総合事務所

新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

‘新規開拓の方法’

手間いらずの新規開拓が可能です!

2015-02-06

新規開拓をしようと思った時、日々業務で忙しい中、
準備をするのも大変です。

まずリストを用意して、なければインターネットで引っ張ってきたり、リストを購入したり・・・
どこに連絡したかを管理する必要もあります。

FAXDMの場合でも、原稿を作ったり、自社で用意できなければ、
原稿作成料を払って作って貰ったり・・・

リスティング広告であれば、キーワードを選定したり、
アクセスや検索ボリュームを見たり・・・

セミナーを開催するなら、チラシを作ったり、告知をしたり、会場手配したり・・・

テレアポ代行に任せるのも、トークスクリプトを作ったり、アポインターの教育訓練も必要です。

 

新規開拓をする場合、何かと手間がかかります。

でも、環境ビジネス総合事務所のEメールDMなら、一切手間は不要です!

・営業用リストクライアント専用リストを用意します!
・原稿案   ⇒こちらで作成します!修正も何度でも無料です!
・専用アドレス⇒こちらで全部ご用意致します!

全く手間いらずで効果的な新規開拓ができます!

営業代行に新規開拓をアウトソーシングするメリットは、
①時間の節約
②コストの削減
③営業リソースの確保
が主なメリットです。

ぜひ、手間いらずなのに効果的な新規開拓を一度ご体感頂ければと思います。

新規開拓営業の方法

2015-01-08

新規開拓営業には様々な方法があります。

飛び込み営業、テレアポなどは自社でもすぐに始められるので、
やられた方も多いと思います。

その他の方法としては、
WEB広告やFAXDMなども取り組まれている企業も多いと思います。

その中で、Eメールを活用した新規営業に取り組まれている企業は、
意外と少ないように思います。

その理由として一番多いのが、
「本当に反応あるの?」
という点だと思います。

反響率を決定づけるには主に2つの要素があります。
①原稿案
②リストの正確さ

的外れな内容を的外れな相手先に配信しても、
反応がないのは当然です。

また、リスト販売されているリストを購入しても、
なかなか思うような反響は得られません。

それも当然、他の企業でも同様のリストで営業しているので、
よっぽどニーズに合致していないとなかなか難しいです。

けれども、ちゃんとリストを精査し、
ニーズに沿った原稿内容で配信を行えば、きっと反応があるはずです。

精度の高いオリジナルリストを作成し、
ニーズに沿った配信原稿ができれば、
時間はかかっても、きっと結果は出ると思います。

飛び込み営業、テレアポ、FAXDM、郵送DM、紹介営業、インターネット集客

2014-12-30

ここでは、一般的に言われている新規開拓方法について、
 6つの代表的な方法を示しています。
皆さんの今後の参考になればと思います。

①飛び込み営業
これは、みなさんご存知ですね。
当然、私もやっていました。

企業に勤めていた時は、主にこの作業の繰り返しでした。
かなりモチベーション維持が大変です。

実際は、飛び込み営業をしていて、
心底嫌な思いをした事はないですが、
入る瞬間は非常に緊張します。

実際挨拶をしても、初対面の人と話すのは、
(今でも多少そうですが)上手く伝える事が出来ませんでした。

最もストレスを感じる営業活動方法でした。

 

②テレアポ
これも良くやりましたね。

まだ飛び込み営業よりやりやすかったです。
アポもそこそこ取れていたように思います。

ただ、これもやる前は非常に憂鬱になります。

特に隣の席とかで上司が目を光らせているときほど、
やりにくいものはありませんでした。

 

③FAXDM
これも取り組まれている企業は多いと思います。

有効な場面もいくつかありますので、上手く活用できれば、
良い方法になる場合もあります。

ただ、最近は反響率も下がってきており、
配信単価は年々下がっていますが、総額費用はそれ程安くない場合があります。

もう1点問題点は、クレーム率が高くなる点です。

 

④郵送DM
高額になるケースが多いですが、③のFAXに比べ、
格段にクレーム率が下がります。

予算に余裕があるのであれば、③FAXDMよりこちらをオススメ致します。

また、あまり知られていないですが、
日本郵便のサービスで「配達地域指定郵便物(タウンメール)」
というものがあります。

これを以下のサービスと組み合わせて使うと、
意外と効果的に配布できます。

GISを使って送付対象が多く住むエリアを絞って配布
配達地域指定郵便物(タウンメール)において、
商圏データ×統計データから対象者を複数の条件で絞り込んで送付します。
・商圏データ:[車で(   )分、自転車で(   )分、
徒歩で(   )分、半径(   )km、市区町村単位 ]
・統計データ
①性別・年齢、②未既婚、③家族構成、④住宅別世帯、⑤推計年収データ

普通は住所と名前が分かる顧客リストが必要になりますが、
宛先リストも不要です。

ちなみにこれらの選択肢は、無料で使用できるということ。

前出のタウンメールで地域を指定した郵便物であれば、
GISデータの条件を付け加えて送付できます。

郵送DMを行っている方は、
一度、このサービスを検討されても良いかもしれません。

 

⑤紹介営業
これは新規「見込先を増やす」という点では、最も効果的な方法でした。

何よりも飛び込み営業やTELアポをしなくて良いのですから。

当然、新規開拓である程度時間が経過してくると、
受注先も増え、まともにやっていれば紹介先も増えてきます。
ですので、自然と①、②の営業はしなくても良い状態になります。

非常に有効な新規取引先の開拓になりますので、
まず、新人の営業マンになった時、先輩からは、
「紹介だけでやっていけるように、今は新規獲得をがんばりなさい」
なんて事を教えられたことがある営業マンも多いと思います。

ですが、ここで止まってしまうと、それはそれで問題になってきます。
紹介案件はこちらの都合に合わせて出るものでもありませんし、
無理に紹介者にお願いするものでもありません。

ですので紹介案件とは別に、
あくまで、自社で管理できる新規見込先の開拓を継続的に行うシステム構築が必要があります。

 

⑥インターネット集客
最近、このインターネット集客に力を入れている企業も多いと思います。

先に述べたDMが紙媒体を使った集客なのに対して、
インターネットを使った集客方法になります。

アドワーズに代表されるリスティング広告やSEO対策などが挙げられます。
弊社EメールDMもこの分類に入ります。

ここで混同されがちなのが、
SEO対策とリスティング広告は基本的には別物だという事です。

共通点としては、
「検索エンジンを通経由して、関連するキーワードで検索したユーザーを自社サイトに誘導する」
という点では同じです。

ただ、SEO対策は、検索されたキーワードに対して、
良質な「コンテンツ」であればあるほど、上位表示されやすくなります。

逆にリスティング広告は、
コンテンツ量に限定されずに「広告」を出稿する事ができます。
キーワードによって費用が変わりますので、この選定が重要になってきます。

よくある質問として、
「SEOとリスティング広告どちらが良いですか?」
なんて質問がありますが、一概には言いづらい側面があります。

 

■まとめ【それぞれの特性を生かして、上手に組み合わせた方がベター】
同じように、「紙媒体の集客とインターネットを活用した集客」も、
どれが必ず良いというような方法はありません。
それぞれを上手く組み合わせる必要があります。

有名な例として、
「Google」が、自社のインターネット広告サービス「アドワーズ」への集客方法に、
クーポン付きのDMを活用しているのは有名な話です。

同じように、テレアポ会社がFAXDMしたり、逆も然りです。

どんな方法であれ、ここで書いた方法は、全て金額に変換する事が出来ます。
必ず費用対効果を金額で測定できますので、それらを分析する事から、
まずは初めて見ると良いと思います。

結構、数字を見てると面白いものです。

そんな私が独立後、始めた方法が、
0円で新規開拓「Eメールで新規開拓」するという方法でした。

0円新規営業の方法(Eメール新規開拓)

2014-12-29

ここでは、
いかに費用をかけずに新規開拓を行うかの具体的な方法について書いていきます。

人脈なし、お金なし、人前で話すのが苦手の状態の私が、
自身でも行っていたことですので、
「営業が苦手…」
「新規開拓にストレスを感じている…」
皆さんの今後の参考になればと思います。

Eメール新規開拓以外の方法は、
飛び込み営業、テレアポ、FAXDM、郵送DMを参照してください。

 

■Eメール新規開拓に至るまで

色々な営業手段を試してきましたが、
最も自分に合う方法が「Eメール新規開拓」です。

元々は、自身の営業にEメールを活用し始めた事から始まります。

独立当初、数件のクライアントは居ましたが、
まだまだ経営が安定するような数ではなく、
1件でも多くクライアントを見つけなければいけない状況でした。

ただ、広告にかける予算も大してありません。
まずはテレアポからスタートしましたが、
全く持って成果は上がりませんでした。

「やみくもにTELするのでなく、相手先がどういう会社か把握してから電話しよう」
そう考え、企業のHPを見てからTELするようになりました。

少しずつ長い時間話が出来たり、担当者まで繋がる状況にはなりましたが、
一向にテレアポのストレスから解消される事は無い状況が続いていました。

そうこうしている内に、ある程度の件数をこなしていくと、
「あれ?ここって電話したかな?」
と、どこに営業したのかもわからない状況が出てきました。

「営業先をリスト化しておこう」
こう思い、会社名、業種、住所、URL、TEL/FAXと同時に、
HP上で告知されているメールアドレスも合わせて収集し始めました。

大体1日50件程のリストを、毎日、少しずつ集め始めました。
これが約6年前です。

 

■Eメールで初めての営業

1ヵ月程経過した頃、数は忘れましたが、
担当者に繋がらなかったリストが数百件程あったと思います。

ここにダメもとでメールを配信し始めました。

当時は、一斉送信の方法すら知りませんでしたので、
1件ずつ個別に配信しました。

「とりあえず挨拶に伺わせて下さい」
と、ほぼ期待をせずに配信しました。

ところが、すぐに1件、2件…と、
「挨拶だけなら良いですよ」
と返信がありました。

正直、驚きました。

「メールでもアポが取れる」
という事に、少なからず衝撃を受けたのをよく覚えています。

これにより、自身のアポは、
一斉にメールに切り替えていきました。

ちなみに、この時1件目に反響を頂いた方とは、
今もお付き合いがあります。

私とほぼ同年代で、今ではプライベートでも非常に仲良くさせて頂いております。
いずれどこかでこの方の話ができればと思います。

 

■Eメールによる新規開拓支援サービスの開始

自身での営業を進めていく上で、
新規開拓は全てメールに切り替えていきました。

当時は、ISO関係の仕事がメインでしたので、
そのアポ取りを全てメールで行っていました。

文字通り、「0円で新規開拓」を実践していました。

というよりも、恥ずかしながら、
そうせざるを得なかった資金的状況というのもありました。

順調にアポが継続的に取れている事に、
自身でも驚きながら日々活動していましたが、ここでふと思います。

「同じように、新規開拓で苦労している企業は、世の中に数多くいるのでは?」
と。

「課題があるからニーズがある」

きっと、需要はあるはずと、
最初のメールで自身がアポを取り出してから約半年後に、
自身の提案メニューに、

「Eメールによる新規開拓支援」

を加え始めました。

 

自身の顧客開拓方法として、
メールを活用しているのは、この時から今現在も同様で、
ほぼこの方法のみで、新規見込先開拓から受注までこなしています。

みなさんもコツコツ1件ずつ集めて、配信ができれば、
0円で新規開拓する事は可能です。

(ただ人件費は必ずかかってきますので、経費上は0円ではないです。
どこかに依頼する金額という点では、0円で可能です。)

かなり手間と労力はかかりますので、
相当な覚悟が必要にはなりますが、
当時の私は、
「時間はあるが、資金がない」
というような状況でしたので、可能だったと思います。

もし、何かわからないことがあればお気軽にご相談頂ければ幸いです。