新規開拓アウトソーシング専門の環境ビジネス総合事務所

新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

新規開拓営業で注意する事

2015-01-25

「創業して間もないので顧客をこれから増やしていかないといけない」
「客数が落ちてきている」

そんな悩みを抱えている企業は数多くあります。
でも、まず何から手を付ければいいのかわからない方もたくさんいると思います。
私自身は完全にそうでした。

 

「新規開拓しないといけないのはわかっているけど、どうやって見込先みつけるの?」
「テレアポ?FAX?飛込み営業?交流会参加?WEB広告?DM?」

これらの方法にどれが最も効率的かという正解は無いと思います。
ただ、どんなやり方にしても共通しているキーワードがあります。
それは「会社・サービスを知ってもらう」という点です。

 

新規開拓の目標は新規のお客さんと契約する事です。
ただ、新規開拓をする前は、当然ですが貴社の事を知りません。
どんなサービスがあるのか全く知らない状態で、耳を傾けてもらう必要があります。

その為には、自社のユニークポイントを把握する事が重要です。
お客さんがどこにでもあるサービスだと認識した瞬間、扉は閉じてしまいます。
「サービス内容」「価格」「実績」なんでも良いと思います。
必ず貴社のユニークポイントは探せばあります。

もし、自分で気づかなければ、お客さんや社内の人に聞けばきっと答えがあります。
もし、全くお客さんが居なくて、回りに聞く人が1人もいなければ、
もう一度サービスを見直して、自分で良いと思う点を付加したサービスに改善していけばいいと思います。

ちなみに弊社のユニークポイントは、
「見込先案件をクライアントが選べる」
「見込案件が必要な案件でなければ無料」
「EメールDMによる成果報酬型の営業代行」
「見込度に応じた案件価格」
などがあります。

「同じようなサービスはあるけど、弊社はここが違います」、
というユニークポイントを見つける事から始めてみませんか?