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新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

Eメールを使った新規開拓のメリット・デメリット

2015-01-21

新規開拓営業を行うメリットは、多々あります。
新規開拓を継続的に行う具体的メリットにも書いていますが、

①見込先、提案先、紹介先が増える
②お客さんが増える
③経営が安定する
④営業マンが育成される
⑤現場の声が聞ける
などが挙げられます。

逆にデメリットとしては、
①既存顧客への営業に比べ、時間とコストがかかる
②営業マンのストレスが増える
などがあげられると思います。

その中でも、新規開拓営業をEメールで行う事によるメリットはなんだと思いますか?

 

①お客さんがEメールを使える

意外とこれはメリットです。

日々の業務でEメールを活用した方が良い場面は多々あります。
その際に、相手がEメールに関して、全く使う事ができないというような場面がありません。

また、多くはその後のやり取りもEメール中心で業務を行う事ができます。

ですので、その後の営業活動において、
時間や労力の負担が減るというようなメリットがあります。

 

②無理やり見込案件を獲得するような事がない

Eメールで新規開拓を行う場合、関心が無ければ返信が来ない事が多いので、
TELアポのように無理やり獲得するようなアポイントはありません。

弊社クライアントの多くは、テレアポやFAXDMを併用したり、
期待した効果が得られなくなった時にご依頼頂くケースが多いです。

他社との比較においては、他社とぜひ比較してくださいにも書いていますので、
また参考にして頂ければと思います。

 

③他の新規開拓営業方法と上手く組み合わせて効果倍増

Eメールを使った新規開拓営業は、他の新規開拓営業方法に比べて、
コストパフォーマンスが良くなる傾向にあります。

デメリットに関しては、リスト数が、他の営業方法に比べ、
少なくなるという点があります。

弊社クライアントは弊社にご依頼頂いていても、
様々な場面に応じて、他の営業手法を継続される方も多々います。

例えば、セミナー案内は郵送の方が反響が良いなどの場合もあります。
場合によっては、私も他の営業方法をオススメしたりします。
(弊社もEメール以外の新規開拓の支援もしております)

ですので、色々な新規開拓営業方法を上手く場面に応じて活用する必要があります。

 

例えば、Eメールで告知できない企業に対しては、
FAXや郵送、テレアポなど他の営業方法を活用するなど、
オンライン(Eメール、WEB)とオフライン(FAX、郵送)営業方法を、
上手く組み合わせた方が良い結果が得られやすいです。

これは企業によって配分は様々ですので一概には言えませんが、
貴社独自の新規開拓営業システムを1日でも早く確立できれば、
きっと効率的な新規開拓営業ができると思います。

 

全ての新規開拓営業方法には、メリットとデメリットがありますので、
まずはその特徴を掴むことから始めてみませんか?