新規開拓アウトソーシング専門の環境ビジネス総合事務所

新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

新規開拓を継続的に行う具体的メリット

2015-01-18

弊社クライアントの多くは導入実績一覧表にあるように、従業員5名以下の企業です。

ですので、自身の経験から、
新規開拓を逃げずにやって良かったなと思う事を書いてみます。

①現場の声が聞ける

これはかなりのメリットでした。

新規開拓をされた事が無い人は、
あまりわからないかもしれませんが、色んな意見が聞けます。
インターネットで検索して出てくる情報の、何倍も貴重な意見が聞けます。

中にはサービスの意義やメリットを自分以上に理解してくれる方もいます。

逆に課題も教えてくれますので、
積極的に面談して、業務改善に繋げて貰えればと思います。

 

②代表自らやれば、社員のモチベーションが上がる

山本五十六の有名な言葉に、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
という言葉があります。

自身は企業人時代から新規開拓をしていましたので、
当然、1営業マンとして、テレアポや飛び込みをしていました。

色んな上司がいましたが、
代表自らテレアポや飛び込み営業をしている会社は、
非常に社員のモチベーションも高いです。

毎日、同じ時間だけやる必要は全くないと思います。
少しでもやる姿勢を見せる事によって、営業マンも共感してくれます。

「自分が若い時はこんだけやってたから、自社の営業マンもできるはずだ」
というのは、代表自らが目の前でやらない限り、
なかなかその現場を見た事がない営業マンは理解してくれません。

できるだけ普通に考えてやりたくない仕事ほど、
代表自らやる姿勢を見せる事によって、人を動かすんだと思います。

ただ、そうは言っても代表は色んな仕事があります。
特に人的資源に余裕のない組織は、殆どの業務に代表が関わる必要があります。

ですので、新規開拓作業がどうしても自身では難しい場合、
一部外部に委託する選択肢があっても良いと思います。

 

③提案先が増え、受注先が増える安心感

当然、新規開拓を継続していけば、見込先が増えていきます。
その後、受注にもいずれ繋がっていく案件が自然と増えていくと思います。

ですので、継続する事さえできれば、
初め経費はかかりますが、経営は非常に安定していきます。

 

④紹介案件が増える

新規の受注が増えると、ちゃんと仕事をしていれば、
紹介案件が増えるはずです。

この紹介営業は非常に効率の良い営業だと自身も思います。
ですが、別の問題が1個出てきます。

紹介営業で受注が取れだすと、
途端に直販案件の新規開拓を辞めてしまう企業があります。
直販案件の新規開拓を辞めて、紹介営業元への営業のみに力を入れ始めてしまいます。

だって、誰が考えても紹介営業の方が楽ですから(笑

紹介営業にはメリットが多いので、
弊社も積極的に活用した方が良いと思います。

ですが、バランスが大事だと思います。

紹介営業だけで事業を拡大している会社は非常に稀です。
また、紹介者はそれが本業とあまり接点がないサービスであれば、
いつか紹介するお客さんが居なくなる時期が来るかもしれません。
その時に無理に紹介者に営業をかける事は非常に危険なんです。

一般的にビジネスとして成功しているモデルは、
紹介営業や口コミでもお客さんを増やしているでしょう。
ですが、それ以上に新規開拓に予算や経営資源を投じています。
必ず何らかの反響営業などの新規開拓もしています。

おかげさまで、弊社でも紹介で何件かお話を頂きます。
非常にありがたく思います。
自身が納得していなければ、他社に紹介して貰えることはまず無いので、
少なからず効果をクライアントに認識して頂いたという点で、本当に嬉しいです。

ただ、あくまで副次的な効果として理解して、
常に新規開拓は継続していく必要があると思います。