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新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

効果的な反響案件の活用方法

2015-04-10

弊社EメールDMを行って獲得する目標は、
「面談したい」「話を聞きたい」「資料が欲しい」という、
見込案件を獲得する事が基本です。

しかしながら、実際、配信を開始すると、
その数以上に断わりの返信を数多く頂きます。

普通にメールを配信した場合、わざわざ断りの連絡をしてくれる企業は稀ですが、
弊社サービスの場合、大体見込案件1件に対し、5-10件の否決の反響を頂きます。

「なぜ、わざわざ断わりの連絡をくれるのか?」については、
色々な要素があるので割愛しますが、一見すると、この反響は無駄な反響のように思われがちです。

弊社クライアントでも、この否決の反響に関しては取扱い方が千差万別です。

スルーされる方もいれば、
全てに返信の御礼を出し、メルマガ等の案内に活用される方もいます。

 

弊社でオススメしているのは、
「とにかく最低限、返信の御礼は出して下さい」 と、
皆さんにお伝えしています。

なぜなら、いろんな先方の都合で、
本当にたまたまタイミング的に導入を見送られる企業からの返信が必ず存在するからです。
また、1回のメールで伝わらなかった思いが、返信の御礼という工程を1つ追加する事で、
2回のチャンスが生まれます。

ある意味マナーとしても返信の御礼を出すのは必要だと思います。
こちらから突然送ったメールにわざわざ返信して貰って、
そのままスルーでは、相手からの印象が良くなる事はないです。
また、その場合、ビジネスが発生する確率も0だと思います。

 

弊社とお付き合いが最も長いクライアントは、
この否決の反響だけで5,000件以上のリストになっているところがあります。

この反響に対して、このクライアントは全て返信の御礼をだし、
その後の案内に活用しています。

これを継続すると、必ずどこかで成果が出てきます。
このクライアントもかなり成果を上げています。

その為には、本当にコツコツ地道な努力をされたと思いますが、
「面倒だ」「忙しい」「効果があるか分からない」といって、
何もされなかったクライアントとは、数年経ったときに大きく成果が変わってきます。

小さなことをコツコツ継続する事で、
長い目で見れば大きな成果に繋がるのが新規開拓営業の基本だと思います。
 

 

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