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新規開拓をアウトソーシングすることにより、日々の営業活動が格段にスムーズに!

FAXDM、テレアポよりもまずはEメールDMで新規開拓を試してみませんか?

2015-02-14

まず「新規営業をしよう」と思った時の選択肢として、
FAXDM、テレアポ、飛び込み営業が挙げられると思います。

ただ、弊社ではこれらは今のところ一切せずに、
毎月安定的に新規のお客さんを増やしています。

「では、どうやって新規開拓しているのか?」

他のページを見て頂ければわかりますが、
弊社はEメールDMを活用した新規開拓支援サービスを提供している営業代行会社になります。

ですので、当然、弊社が新規開拓をする際のツールとして、
Eメールを使用しています。

「では、なぜ他の方法をしないか?」

理由としては単純で、
「他の方法よりEメールDMで開拓した方が効率的だから」 です。

 

■FAXDMの欠点
FAXDMの場合、テレアポのような無理やり獲得する案件はないので、
この点ではEメールDMと同様のメリットがあります。
ですので、やられている方も多いと思います。

ただ、大きな欠点が1つあります。

それはクレームの多さです。

実際やられた方はわかると思いますが、
見込と同じくらい、時によっては見込以上にクレームが来ます。

FAXDMの場合、相手に紙やインク代等の負担をかける広告になりますので、
実際、迷惑だと感じられる企業も多いです。

送信側は自社でも、アウトソーシングでも、一斉送信できますので手間は楽です。
さらに、テレアポよりもコスト負担が少ないので、やられている方も多いと思います。

ただ、受信側はやはり良いイメージを持たれないケースが多々見受けられます。

同じオフライン営業の郵送DMの場合は、関心のない人はゴミ箱に入れるだけですので、
あまりクレームには繋がらないのですが、ただ、コストがFAXの何倍もかかります。

これが大きな欠点になります。

 

■テレアポの欠点
自社でもアウトソーシングでも、アポインターの目標が、
商品を販売したり説明したりする事より、どうしてもアポの設定が最大の目標になってしまいます。

ですので、無理やり獲得するアポイントが必ず増えてきます。

実際会う事が出来れば、中には見込になる場合も当然ありますが、
受付に資料を置いて終わった、なんてことはよくあります。

また、電話の受け手側の状況を気にせずに電話をかけてしまうと、
なかなか話をする事もできません。

また、テレアポをアウトソーシングした場合は、
やはりコスト的な負担が高くなります。
人が動きますので当然ですが、その他の新規開拓方法に比べてだいぶ高くなる傾向にあります。

 

■EメールDMのメリット
FAXDMの、クレーム率の高さ、
テレアポの、見込の低いアポ、コストの高さ・・・。

これら3点の課題をクリアーできる方法の1つとして、
EメールDMは非常に有効な手段です。

関心が無ければ返信が来ないので、
クレームが来る前に、メールが削除されるだけのケースが殆どです。

反響が来れば、見込の高い案件に営業に行く事ができます。

コスト的にも、弊社の場合は、オリジナルシステムとして、
クライアント自身が反響内容を吟味し、
必要/不要の判断をする事が可能な成果報酬制を採用していますので、
反響があった中で、自社が必要と思う、見込度の高い案件のみに営業に行くという事が可能です。

ですので、反響が出るかどうかわからない状態で費用をかける必要もありませんし、
いくら反響率が悪くても、案件単価が高くなるような心配もいりません

こんな方法は今までなかったと思います。

 

そんなメリットだらけのように聞こえるEメールDMですが、
1つだけ弱点があります。

それは、リストの母数が少ないという点です。
(この課題を改善した方法を夏ごろにはリリースできると思います。)

ですので、EメールDMで結果を出してから、その成功体験をノウハウとして蓄積して、
EメールDMでは告知できないところに、
その成功体験を生かした効率的な提案で新規開拓してみてはいかがでしょうか?

きっと新規開拓が楽しくなると思います。
ご連絡お待ちしております。

 

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